川西幼稚園を訪問

 桂ロータリークラブが雨水タンクを川西幼稚園に寄贈・設置されました。これに関連して、桂ロータリーから京都・雨水の会に依頼があり、園児に話をして欲しいとのことで、7月6日(金)に川西幼稚園を上田さんと訪問しました。園児さんに水の大切さや水の循環の重要性を伝えることを目的としました。
 小学生対象に作った「雨水くんの冒険」の紙芝居を、幼児向けに短く編集したものを見てもらいました。その後、水を使った簡単な手品を披露し、みなさんビックリでした。後で、園の先生にはこっそり種明かしを伝授しました。次に、水はいろいろな種類があることを理解してもらうため、ペットボトルで雲を作って見てもらいました。
 講義室にギッシリと集まった、3才から5才の250人もの園児の真剣なまなざしを見て、幼児期からこのような教育をすることの大切さを痛感しました。

紙芝居のあらすじ

雨水くんが空から落ちて、地下に行ったり、琵琶湖に流れたりして、いろんな所を旅します。雨はたくさん降ると洪水になることもあるが、生活に役立つことがたくさんある。雨水は洗濯に使ったり、自動車を洗ったりできます。
川西幼稚園に設置された雨水タンクにたまった雨水もお花にやったりしてください。

(山本 喜久子 記)
川西幼稚園での紙芝居の様子
川西幼稚園での紙芝居の様子

NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
E-mail mail@amamizu.org

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