嵐電沿線でスタンプラリー

〜小・中学生が駅名の謎に迫りながら、雨水タンクを探す!〜

嵐電(京福電鉄鉄道)の駅の緑化に賛同して、NPOや小・中学生などで10の駅に雨水タンクを取り付けました。これらの内の8つの駅の11の雨水タンクをタッチして廻り、スタンプラリーを楽しんでもらいました。

日 時:2月20日(土)13:00〜16:00
場 所:嵐電の次の駅
   受付・スタート:四条大宮
   スタンプラリー:
有栖川(ありすがわ)、車折神社(くるまざきじんじゃ)、常盤(ときわ)、鳴滝(なるたき)、宇多野(うたの)、御室仁和寺(おむろにんなじ)、龍安寺(りょうあんじ)、等持院(とうじいん)
参 加 者:定員をオーバーして、小・中学生が約60名と保護者が約40名と100名規模の行事となりました。

駅由来クイズの例:3択です。

車折神社(くるまざきじんじゃ)

  1. 亀山法皇が大堰川(おおいがわ)へ出かけられた時、行列が当所へ差し掛かったところ、法皇の乗った人力車(じんりきしゃ)の車軸が折れた。法皇はこの出来事に由来して、車折大明神の神号を贈られ、その後の工程の無事を祈ったことが車折神社の始まりである。
  2. 亀山法皇が大堰川(おおいがわ)へ出かけられた時、行列が当所へ差し掛かったところ、法皇の乗った馬車(ばっしゃ)の車軸が折れた。法皇はこの出来事に由来して、車折大明神の神号を贈られ、その後の工程の無事を祈ったことが車折神社の始まりである。
  3. 亀山法皇が大堰川(おおいがわ)へ出かけられた時、行列が当所へ差し掛かったところ、法皇の乗った牛車(ぎっしゃ)の車軸が折れた。法皇はこの出来事に由来して、車折大明神の神号を贈られ、その後の工程の無事を祈ったことが車折神社の始まりである。

鳴滝(なるたき)

  1. 鳴滝はこの辺りの地名であるが、昔、ある雨上がりの午後、川の滝がゴウゴウと鳴り響き、人々に鮎の大群が来るのを知らせ、鳴滝の里と呼ばれるようなったという伝説がある。
  2. 鳴滝はこの辺りの地名であるが、昔、ある雨上がりの午後、川の滝がゴウゴウと鳴り響き、人々に大洪水が来るのを知らせ、鳴滝の里と呼ばれるようなったという伝説がある。
  3. 鳴滝はこの辺りの地名であるが、昔、ある雨上がりの午後、川の滝がゴウゴウと鳴り響き、人々にイノシシの群れが来るのを知らせ、鳴滝の里と呼ばれるようなったという伝説がある。

参加者の声:

スタンプラリーの写真1
スタンプラリーの写真2
スタンプラリーの写真3
スタンプラリーの写真4

NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
E-mail mail@amamizu.org

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