嵐電沿線 雨水タンク スタンプラリー

12月5日(日)、嵐電沿線協働緑化プロジェクト主催による嵐電沿線 雨水タンク スタンプラリーを開催しました。
 これは、京福電鉄(嵐電)沿線の駅に花壇やプランターへの水遣りに使う目的で設置されている雨水タンクの有効性を親子で共に楽しく知ってもらう目的で2月24日の開催に続いて2回目です。
 沿線の8駅に設置された11台の雨水タンクにタッチ。各駅でスタッフからスタンプを押してもらい、その駅にちなんだクイズを親子で考えてスタンプを集めるという趣向です。
 当日は、園児と小学生87名にその保護者71名が参加。天候にも恵まれ、実際に雨水タンクから水を出して花壇やプランターへの水遣りをする子供達も。ゴールとなった四条大宮駅では参加の子供達に嵐電グッズをプレゼント。
 改めて雨水タンクの活用法を体験できたという保護者からの声とともに楽しい、有意義な1日になったようです。

嵐電沿線の緑化担当  ガーデンミュージアム比叡
藤戸政博さん 記
スタンプラリー写真1
帷子ノ辻駅で走って、タッチ

 12月5日、嵐電沿線 雨水タンク スタンプラリーに参加し、四条大宮駅でゴール担当のお手伝いをさせていただきました。
 ゴールでは、参加した子どもたちが電車の到着とともに次々に集まってきます。クイズは京都の歴史によほど詳しくないとわからない難問ぞろい、子どもたちには難しかったようですが、京都の長い歴史の一端に触れてもらえたのではないでしょうか?かわいい嵐電グッズも子どもたちに大人気、初冬の一日、ご家族で楽しんでいただけたと思います。
 今回、きょうとグリーンファンドが参加させていただいたのは、現在進行中のおひさまプロジェクトの舞台となる自然幼稚園が嵐電沿線にあり、通園にも嵐電を利用していることもあり、ぜひ広報をさせていただきたいという思いからです。今回のプロジェクトでは"地域で広げるおひさま発電所"を目標にかかげ、活動しています。太秦地区では、既設のむそう幼稚園おひさま発電所もあり、自然幼稚園とともに、京都雨水の会さん、京福電鉄さんにもご協力していただき、地域で広げるおひさま発電所作りをこれからも進めていきたいと思います。
 設置だけでなく、環境学習の拠点となるような施設作り、担い手育成を共に進めていきましょう。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いします。

NPO法人きょうとグリーンファンド
北川井子さん 記
スタンプラリー写真2
四条大宮駅のゴールで景品を見る
  • もんだいがむずかしすぎたです。でも、タンクをタッチするのがたのしかったです。
  • たのしいし、グッズも、もらえるなんて おとくだなぁ。
  • 駅のどこにタンクがあるかわかったのでうれしかったです。木や鉄のタンクがあっておもしろかったです。
  • クイズが難しくて親としての威厳が失われてしまったなぁと。でも二人で楽しくすごせて良かったです。
  • 電車が込み合って小さな子連れは大変でしたが、色々な所へ行けて良かった。紅葉がきれいだった。
  • 駅名クイズは、驚くお話ばかりで、何も知らずにこの地に住んでいた事を恥ずかしく思いました。歴史の勉強にもなり、私にとっては復習で、子どもにとったら予習なので、大助かりです。
  • アンケートより

NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
E-mail mail@amamizu.org

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