龍安寺駅での園芸教室

 11月27日(日)に嵐電・龍安寺駅ホームの花壇やプランターにチューリップの球根の植え込みを行いました。嵐電沿線協働緑化プロジェクトの園芸教室のイベントです。地域の女性会の方々やガーデンミュージアム比叡、嵐電、京都・雨水の会のメンバーが参加しました。

 作業は先ず、備中鍬で土の掘り起こしから始まり、その後、前年の根っこを取り除きました。チューリップの球根は深く植える必用があるとのことで、土を深く掘らなければなりません。肥料を混合した新しい土を加えて、やわらかいふわふわの植えどこが出来上がりました。後は、皆で一斉に球根を植え込み、雨水タンクの水をたっぷりかけました。終了後はチューリップの球根をお土産にもらい、春の開花を楽しみにして解散しました。

 植栽をする土をしっかりと深く掘って、適切な土を入れておけば、水も深く浸透します。今回は、水を目的の球根に届けるためにがんばって備中堀をしました。雨水をタンクに溜めるだけではなく、「溜めた雨水をどうやって目的の場に届けるか?」を発信することも必用であると、改めて思いました。

大島 洋美 記
球根の植え込み
球根の植え込み
雨水で水やり
雨水で水やり

NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
E-mail mail@amamizu.org

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