雨水タンクで学ぶ、大切な水のこと

京都市東山いきいき市民活動センターのタンク設置

 梅雨入り前の6月9日土曜日。雨水の会の上田さんのご協力のもと、雨水タンクの「雨水くん」を設置しました。当日は、学童保育所や近くに住む子どもたちが見学に来てくれました。子どもたちはタンクの中に興味津々、順番に見てもらいました。

 設置後は上田さんから水に関するクイズ「海と陸の割合は?」をしてくださり、大いに盛り上がりました。

 夕方には雨が降り、1日で100リットルもの雨水が溜まりました。屋上に落ちた雨水が流れ込んでくるので、すぐいっぱいになります。

 東山いきいき市民活動センターにはビオトープやゴーヤカーテン、さらには学童保育所さんが育てている芋畑など、水が必要なところがたくさんあります。作業で使った農具の洗浄や、打ち水用としても活躍しています。施設に遊びに来る子どもたちと一緒に水やりをする機会がありますが、雨水くんを使うことで資源の活用を意識してもらえると良いですね。        京都市東山いきいき市民活動センター 馬場雅之さん 寄稿


NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
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