嵐電沿線 雨水タンク スタンプラリー


第3回目の雨水タンクをタッチして回るスタンプラリーを3月4日(日)に開催しました。


 スタンプ駅は常盤、御室仁和寺、龍安寺、有栖川、車折神社の5駅で、ゴールは四条大宮駅でした。参加者は御室、嵯峨野、朱雀第七、常磐野の各小学校から33人の小学生とその保護者30の合計63人でした。スタッフは一般ボランティアや嵐電職員など合計18人。

 参加者には有意義な時間を過ごしていただいたようで、一方のボランティアの青年達も楽しそうに回る親子達のお世話が出来たことをうれしがってくれました。                                                   上田正幸 記 

  

 今回一般ボランティアとして、嵐電・雨水タンクのスタンプラリーに参加させて頂きました。
 初めての雨水会への参加、そして嵐電の乗車も初めてでした。事前に説明会を聞いていたものの、少し不安でしたが、実際始まってみると、同じ場所で活動していた大島さんがびしっと仕切ってくれたこともあり、とてもスムーズにイベントの案内ができました。
 体験した中で思ったことは沢山ありますが、やはり一番素晴らしいと思ったのは、人と人との交流でした。対象は小学生の3年生だったのですが、親、祖父、祖母、兄弟、そして参加している家族同士が、このイベントを通して、コミュニケーションをとり、みんな笑顔で楽しんでいました。それを見て、この場を提供してくれてる嵐電さん、雨水会の皆様の活動をもっと知ってほしいと思うようになりました。私は26歳ですが、若いからこそ同年代に、伝えられることも沢山あると思いましたし、今後も何か出来ることは進んで実行していこうと思いました。そう気付かせて下さった嵐電・雨水会の皆様。本当にありがとうございました。
                ボランティア 神村祐輔さん 寄稿

 

  アンケートの回答の一部  

・こういうことがお母さんと出来なくて、今日出来たからよかったです。クイズはむずかしかったけどクイズがあってよかったし楽しかったです。                              2年生

・いつも何気なく利用していた嵐電ですが、駅名由来クイズや雨水タンク、その水でお花に水をあげることが出来る等、色々なことがわかってよかったです。親子で楽しめました。            その保護者      


NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
E-mail mail@amamizu.org

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