UNESCOの推奨を受けた
「雨水くんの冒険」

雨水くんの冒険の表紙

 この本は、小学校高学年以上の人々を対象とした環境教育用として書かれました。
 目的は、自然を理解し、自然に親しみ、環境や琵琶湖に負荷をかけない生活への提案です。
 日本の琵琶湖・淀川流域に降る擬人化された雨水くんたち7人が、この地域の水循環を案内します。私達が使う水は、地球環境から借りている水である事を認識し、どのようにして還すのかを考えます。具体的には、水循環の重要性と水の貴重性を、「雨水くんの冒険」を通じて学びます。
UNESCOの推奨を受けています。

とりあえず、彼らを紹介します。

雨水くん 雨水くん 琵琶湖・淀川流域、地球温暖化
琵琶湖、瀬田川、宇治川、淀川を案内します。雨美さんと大阪湾で待ち合わせているんだ。
雨好さん 雨好さん 農業、食料
田んぼを紹介します。お米になってどこに連れて行かれるのかな?
雨田くん 雨田くん 地下水、体内の水
森と京都の地下を案内します。伏見で雨好さんと一緒になってお酒になったり、うんこになったり大変なんだ。
Ms. Rain Jane Ms. Rain Jane ダム、堰、台風
ハーイ! アメリカのダムや、日本を襲う台風を案内しま−す。京都の嵐山もナイスで−す。
雨美さん 雨美さん 梅雨、アスファルトの都市
イターイ! アスファルトに激突して大けが! うんこになった雨田くんとはばったり会ったけれど、雨水くんとはうまく会えるかしら。
プラくん プラくん 私たちが使う水はどこから来て、どこへ行くのか
アフリカのボツワナから来ました。日本はたくさんの雨が降っていいよなー。君たちの使う水道水を考えようよ。
雨助くん 雨助くん 家庭でできる雨水利用
災害の時や、小さな島や、琵琶湖の事も考えながら、水道の蛇口をひねってね。

NPO法人 京都・雨水の会
京都市山科区御陵封ジ山町3の52
E-mail mail@amamizu.org

このページのトップへ   トップページに戻る